2012年01月24日
北の国から
こんな雪の日に「北の国から」チーズが届きました。
今回は今月16日から販売開始になった
「さくら」が話題の中心です。
当店は完全予約とさせていただき
第一便が入荷しました

荷物の中にお手紙が入っていました。
「厳冬の北海道・新得の地より春を待ちわびながら
今年も多くの皆様に喜んでいただけますよう
スタッフ一同心を込めて造り、お届けしてまいります。
・・・中略・・・
牛が乾燥した餌を食べるこの時期、
クリーム分の濃い、冬のミルクで造る
1・2月の「さくら」は仕上がりがふっくら
お味はまったりと大変美味しく
ぜひお勧めしたい季節です。」
とありました。
農場からのお手紙は、作り手の思いが伝わり
とても嬉しい気持ちになります。
「さくらのアフィネ」は、さらに熟成が進んだチーズです。

次回の発注は2月中旬を予定しています。
予約をしなくても、ご購入いただけるチーズはこちらです

ラクレット・・スライスして加熱して、
トローリとけたところで、パンやジャガイモにかけて食べる
ハイジのチーズとして当店の人気商品です。
レラ・へ・ミンタル・・冬の生乳で作るハードタイプの
チーズです。誰にでも受け入れやすいチーズです。
雪・・250gとチョッと大きいカマンベールチーズです。
フランスの伝統に基づいた大きさです
本物のお味をどうぞ。
プチ・プレジール・・口の中で解けるような
食感です。酵母を使用した「さくら」の
原型となったチーズです。
壁が少し寂しいので、
リネン100%のティータオルをタペストリー風にしてみました。

2012年01月18日
ライフスタイルの変遷
我が家は1984年に三井ホームで家を建てました。
当時は小学校一年生の娘と
夫の両親の5人家族でした。
夫は末っ子でその当時、両親は既に介護が必要でした。
お陰さまで義父は88歳、義母は91歳で天寿を全うしました。
現在店舗となっている部屋は、その当時は両親の部屋で
和室に廊下があり、掃きだしの窓でした。
数年に渡る寝たきりの介護と子育ての時期を
同時に乗り越えられたのは、
家の造りにもあったと思います。
約10年おきのメンテナンスと、家族構成の変遷は
ライフスタイルを考える上で、専門家のアドバイスが必要でした。
気持ちに無理なく、自宅で店舗展開が出来るのも
「三井のリホーム」さんのお陰だなと感じています。

このようなご縁で、
三井のリフォーム主催「リフォームフェア2012」
~楽しい省エネルギーと、素敵なエコロジーを考える~
日時: 1月21日(土)・22日(日) 10:00~17:00
場所: 宇部市ときわ湖水ホール(大ホール)
このイベントにオーバーヴィーゼも参加します。
水周り、塗装、インテリアをはじめとした各メーカーさんが
多数参加されます。
個人的にも、質問したい事がありワクワクしています。
当日はキャンディーのつかみ取りや
インテリア商品のワンコイン販売や
温かい豚汁も用意されるそうです。
お近くの方、どうぞご家族お揃いでお出かけくださいませ。
2012年01月17日
大当たり
新年早々に女性ばかりが集まる会に出かけました。
私は平均年齢を押し上げている部類でしたが
パワフルでお若い皆様の元気は心地よく
今年も頑張ろう!!と思えました。
そこでのビンゴゲームで「大津屋さん」の商品を戴きました。
見た瞬間「これこれこんな瓶が嬉しい」とキッチンに置きました。

たれ等の瓶は、使っているうちに汚れてきます
直接プリントされていると嬉しいです。
次はお味です、チョコッと舐めてみて・・
お醤油とお味噌がベースで、まろやかです。
冷凍庫を覗いて見ると、スペアリブを発見
年末年始、自家製のマーマレードと合わせて使おうと思っていたのに、
実現しなくて現在に至っているお肉です。
「本日出番ですよ!」と声をかけ・・たれもかける。
軽く両面を焼き、蓋をして弱火で火を通すと
たれも焦げなくていい感じです。
野菜を添えて
チャチャッと~ぉ♪ サッサと~ぉ♪ ジュジュッと~ぉ♪
出来上がり

ワインは、たれのお味に合わせて
ヴィルティンガー シャルツベルグ(街の名前)
ドルンフェルダー(ぶどうの種類)
ファインハーブ(味の特徴を示す)1,800円
渋みや酸味が抑えられた、繊細な辛口の一本です。
赤ワインの渋みや強さが苦手な方にも
好評を戴いている一本です。
そうそう・・このラベルが届いたときは驚きました、
日本語で「日独交流150周年」と書かれていたからです。
写真はドイツで最も古い街、トゥリァーです。
このワインの故郷でもあります。
今月24日は当時のプロイセンと徳川幕府が交流に調印をした日です。
瓶のタグを見ると、このohtsuya mama’s kitchinシリーズは
まだ他に2種類あるようで買いに行かなくては・・
楽しみです。
2012年01月15日
午後のひと時に
私は中学校の美術の時間に
一度だけ体験した事があります。
昨日素敵なご縁がきっかけで、銅版画を体験しました。
絵は苦手で、へのへのもへじも書けません。
カルチャースクールのパンフレットを見ても
苦手意識が先に立ち、心はちっとも動きません。
ところが我が家から歩いて数分のご町内に
銅版画作家の牛尾篤さんが転入して見えました。
美大卒業後ウィーンで学び、東京を始めとした
各地で個展を開き「若きウエルテルの悩み」新潮社や
雑誌の挿絵も多数手がけられている作家さんです

昨日の午後、お友達に誘われるままお宅にお邪魔をしました。
穏やかなご夫婦の人柄に甘えて、長居をしました。
このお菓子は奥様の手作りです。
手前のケーキは山口の文旦を、ケーキにされたものです。
中に実も入っていましたが、上にはリボンのように
薄くむいた皮が乗せられていました。
奥様は東京でAfternoon Tea や KIHACHIで
焼き菓子を担当されていました
お芋のフィナンシェとスパイスたっぷりのシフォンケーキ
「もう一つ戴いてもいいですか?」なんて言う私がいました。
作品も作らせていただきました。
何のイメージも持たないで出かけましたが
お喋りをしたり、版画の話を伺いながら
すこしづつイメージを膨らませて書きました。
書いた後はこうして刷ります。

そっと覗いてみて

こんな具合です

出来上がった作品を前にして
次はどんな線を書き加えるか、考えました
グラスにハーブか小さなお花を活けたイメージ
瓶はオリーブオイル
もうすぐいわしを食べる日が来るので
鰯の香草焼きを作って・・・
だったらワインを抜くべきだね・・・
なんて考えながらの、出来上がりです。
絵なんて苦手の私ですが、
描きたくなる雰囲気ってあるのですね。
暫くは、はまりそうな気配です。

2012年01月11日
美味しいお豆腐で
湯豆腐のようにして、たっぷりのおだしと共にいただきました
ワインは昨日の残りです
栓を開けると一度に飲まないといけないと
思われる方もあるかと思いますが
そんなことはなく、二日目、三日目の良さを楽しんでください
因みに昨夜は、生パスタが手に入りました
ひき肉、ホウレンソウ、きのこをトマト味で戴きました

グラス一杯の楽しみに答えてくれました。


